「治療できるかもしれないよ」前向きな夫。しかし妻の反応は……?【わたしが選んだ死産の話⑦】

Baby&Kids / Life style

著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』(KADOKAWA)から、おすすめの話をピックアップしてお届けします!
もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?最終的には死産を選びながらも、著者自身が「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまでを描く。
本ページにはプロモーションが含まれています

― 広告 ―

羊水検査を決断

わたしが選んだ死産の話7-1出典:bookwalker.jp

わたしが選んだ死産の話7-2出典:bookwalker.jp

わたしが選んだ死産の話7-3出典:bookwalker.jp

お腹の子の状態を知るために、羊水検査の受診決めた2人。これから直面するであろういろいろなことのために、染色体異常のことを詳しく調べる妻。つわりもおさまらない中、精神的な負担も重なっていきます。こんな状態が続くと、母体も心配ですね……。
治療できるかもしれないと前向きな夫とは反対に、妻は昔流産したときのことを思い出します。

作品情報

著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。
※Amazonのアソシエイトとして、4yuuuは適格販売により収入を得ています。

― 広告 ―
『わたしが選んだ死産の話』著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行

もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?親としての葛藤や命の輝きを描くコミックエッセイ


「ダ・ヴィンチWeb」の人気連載が書籍化。累計1000万PVを獲得!
著者自身の死産の体験を振り返り、その葛藤や命の輝きをリアルに描く。
妊娠から染色体異常の発覚、その間の悩みや苦しみ、最終的には死産を選びながらも、それでも「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまで。
監修は医療法人財団順和会 山王病院 病院長・藤井知行氏。

【著者コメント(あとがきより)】
ごく個人的な体験の記録ではありますが、避けがたく起きてしまう悲しい出来事との付き合い方のひとつの提案になればと思います。

【著者プロフィール】
イラストレーターとして活動しながら、バセドウ病を発症した夫の闘病記や、日常の出来事や感じた事をマンガにしてX(@kinumanga)やホームページで発信中

著者:桜木 きぬ
監修:藤井知行
出版社:KADOKAWA
出版日:2025/6/27
https://bookwalker.jp/de376c9d36-bd76-4a7b-9f98-34c980170d81/